Welcome

 

 「札幌に在る教会」は、「エルサレムに在る教会」、「コリントに在る教会」、「エペソに在 る教会」とあるように、聖書の模範にしたがっています。 今日、キリスト教は異なる見解、意見によって何百、何千にも分かれていますが、 わたしたちは純粋に聖書にしたがって、地方合一の立場に立ち、 すべての兄弟姉妹と一つを享受しています。 これが主の回復です。 主の回復とは、教会歴史の過程で失われ間違ってしまった状態から 正確な当初のあるべき状態へと回復することです。

Beliefs

 

 わたしたちは、聖書は一語一語が聖霊によって息吹かれた神の完全な啓示であることを信じます。

 わたしたちは、神は唯一であり、永遠から永遠に至るまで同時同存される三一の神(父、子、その霊)であることを信じます。

 わたしたちは、神の御子、すなわち神ご自身が、わたしたちの贖い主、また救い主となられるため、処女マリヤから生まれ、イエスという名によってひとりの人となられたことを信じます。
 

Standard

 

 聖書はわたしたちの唯一無二の標準です。もし聖書の純粋な言葉であれば、たとえ人が反対したとしても、宣べ伝えることを恐れません。もし聖書の言葉でないなら、たとえみんなが賞賛しても、決してそれに賛同しません。


                            ウオッチマン・ニー

Services

  神は、わたしたちが何を行なったかでなく、それ以上に、わたしたちが何であるかを重視しておられます。
 真実な働きとは、命の流れ出たものであり、数えられる奉仕とは、いつもキリストが生かし出されたものです。

 自分を神にささげるとは、神のために働くことではなく、神に働いていただくことです。神に働いていただかない者はすべて、神のために働くことはできません。
                           ウオッチマン・ニー

Excerpts from the Ministry

 ヨハネは第2 章27 節を、三一の神の中に住むようにとの勧めをもって結んでいます。「住む」と訳されたギリシャ語は「メノー(meno)」で、(与えられた場所、状態、関係、期待の中に)とどまることを意味する言葉です。ですから、住む、とどまる、住み着くです。彼の中に住むことは、御子の中と御父の中に住むことです。これは、主の中にとどまり、住むことです(ヨハネ15:4-5)。それはまた神聖な命の交わりの中に住み、神聖な光の中を歩くこと(Ⅰヨハネ1:2-3、6-7)、すなわち、神聖な光の中に住むことです(1:10)。それは、わたしたちと神との交わり(1:3,6)が維持されるためです。(ヨハネの第一の手紙ライフスタディ、メッセージ23)

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